MovableTypeの管理が大変に思えてきたので。


某国からのアクセス数が多いからセキュリティ的にも早めにここを閉じた方が良いかも・・・
1993年の著。ブームになった直後か、あるいはしばらく期間を置いてからか、今となっては忘れてしまったが過去1度読んだ、または途中で挫折した。

もし直後に読んだなら大学時代、しばらく経っていたなら社会人になりたての頃か。そんな頃から整理術に興味があった割に何も身についていない。

後半がいわゆる知的生産に言及しているとは思わなかった。しかも昨今のノウハウ本の基本形が見受けられる。メモは1つにまとめるなど。
いま読むと特に後半にひきつけられる。二十歳前後では興味持たなかったはずだ。工学系では一般的な仕事論やハウツーは通用しないと思っていたから。でもどこかしらに影響は受けていたに違いない。

それは後半だけでなく、主題である時間軸検索にも今だからこそ非常に興味を持った。項目分けの限界に半ば気づきながらも、それを認めようとしていなかった自分。今のメインの仕事で紙資料のファイリングがまったくうまく機能していないのは、項目分けに原因があるのだと突き付けらた感じだ。

惜しむらくは、10数年前に読んで少しでも身についていたら、無駄作業に精を出すこともなかったんじゃないかということ。
しかし遅すぎることはない。一意見として活かしていきたい。

せっかくなので続編数冊にも手を出してみようと思う。

【感想】虞美人草

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著者 : 夏目漱石
青空文庫
発売日 : 1999-04-03
会社から駅までのバス限定、勝手に「漱石を読み切ろう」シリーズ。
青空文庫化されている夏目漱石作品を年代順に読む、
会社から駅までのバス正味15分弱、しかも座れたときだけ。

虞美人草は、昔、国語の授業で漱石の作品としてタイトルだけ見聞きしただけで内容は全く知らず。

半分弱読んだ辺りで登場人物が混乱してきて始めから読み直した。
メモアプリを使って登場人物の特徴、相関をメモしながら。
そんなメモもiOSのアップデートをしたら、他のメモと合わせて全部消えてしまった。
その時には7割方、しかも前半はちんぷんかんぷんだったにしろ一度読んでいたので主要人物は把握していたのでメモが消えたことは大した問題ではなかった。

読みながら甲野さんの誠実なるが故の悲しい物語かと思っていたので藤尾の死は意外だった。
同じように宗近くんが最後に大活躍するとも思わなかった。

途中で読み返したせいもあるけど正味12ヶ月弱、じっくり読めて面白かった。
長時間かけて読んでいたせいで、途中でNHK教育 名著de こころを見たのだが、案の定「こころ」を読みたくなった。
まだまだ「こころ」には達しないな。
正月休み前の昨年12月に旧版を読んだばかりだが思わず買ってしまった。
3ヶ月くらい放置して、今度はゴールデンウイークが近づいて来たので慌てて読み切った。
折しも職場で大規模な席移動が行われる予定もあった。少しでも身軽に動くために十数年で溜まった不要な物の処分も命題の一つであった。


ここ最近、長期連休は片付けばかり。
良いことなはずだけれども片付けにばかり休暇の時間を使っているようで。
この手の本を意識的に3ヶ月か半年に1度読めれば良いんだろうね。
理想は1ヶ月毎だけど。

この本の直後に「一度も植民地になったことがない日本」でヨーロッパのバカンスの過ごし方を読んだから
余計に片付けに費やすのはもったいないと思ってしまう。
これの解決にはどこかの長期休暇を犠牲にして徹底的に整理し、
あとは週末毎に整理整頓を心掛けることだろうが、
なかなか休みの誘惑には勝てない。
どれだけ普段やりたいことが溜まっているのかってことでもある。


2013年版のために加筆修正されたと言うことで、特に加筆部分が読みたかったが、復習の意味も込め全読。

技術屋の端くれとして非科学的なことは信用していない。
しかし最近、自分としては現代の人間がまだ感知できていない領域があるのではと思っている。

それがフォースなのか気なのか。
友情パワーのように意識で発動する力なのか。
それとも魂が重力から解放されると現れてくるのか。

そんなわけでここではどちらかというとフォースや気に近いかな。
気と言っても前述の気はフォースにニアリーイコールだ、風水の気とは異なると思われる。


さて。
ガラクタを片付けると停滞していた気の流れが良くなり云々は、
まんざら否定感もなくスっと理解できる。
それによって幸運が訪れた云々となると少なからず理系の血が騒ぎ出してしまう。
この辺のさじ加減というか。
日本の職場の5Sが言うように整理整頓は大事なことはわかる。
動く気力に欠ける時に非科学的な要因を含みながらも本書を読むと動機づけられることも事実だ。

幸運は訪れないまでも、ガラクタがなくなり空気の循環が良くなればそこにいる呼吸器官を持つ我々にも少なからずメリットがありそうだ。
これが「掃除・片付け系風水」の理系的解釈。

まぁ、片付けの効果を信じるも信じないも、不要なものを捨て、片付け、整理整頓を心がかけることは、物質的にも、電子的にも、心理的にも、生きやすくするために必要なことだと思い考えさせられる本である。
原作(小説)未読。 
アニメ版も今回初めて視聴。
ディアからの情報なし。 

以上の条件から所見を。
ピソード1は細切れに、1の後半からエピソード4まで一気に観た。 
我ながら一気観は珍しい。 (この時点で地上波で放送されたのは4まで)

フル・フロンタル(間違えて記憶→フランソワ)はシャアまたはそのクローンに違いない。
池田秀一氏があてる以上、シャアでなくては許されないだろう。

オードリーは初見でミネバとわかる容姿。ただ眼が緑だっけ?
今世紀でもカラーコンタクトはあるのだから深く追求すべきところではない。

ネェエル・アーガマを筆頭にZZ色が濃い。
砂漠のイメージもファーストよりZZ。
そう言えばどこかで福井晴俊氏のインタビュー記事をざっと流し見たときZZとあったようなのは記憶違いか。
逆シャアがZ、ZZを飛ばして見ても理解できるものであったことに対するアンチテーゼとも取れる。
「ハマーンの遺産を」というセリフからしてZZを無視していない。
しかも死者とは言えハマーンを呼び捨てにできるのはジオン側ではミネバかシャアくらいなものだろう。
プル・トゥウェロブだったり、量産型キュベレイだったり。そう考えるとグレミーは全てにおいて悲しいね。
まさかグレミーを操っていたのはシャアだったなんて後設定できていないよね。 

余談だが同志の一人に、ファーストは色々詳しいのにZ以降にあまり興味を示さない男がいるが、
(Z、ZZを飛ばして)逆シャアは(ファーストから)直に続いているからとそれなりに逆シャアは見ていた。
つまり逆シャアは特にZZを抜きにして語っている証左の一つだろう。

ハサン先生はラーカイラムに移らず、ずっとネェル・アーガマにいたのだろうか。
アストナージとは対照的だ。

ブライドはてっきり画に出るだけでしゃべらないのかと思ったが。
始めは少しだけ、声色の確認すらできなかった。
"巻き戻し"できるのに違和感を感じたくなくてスルー。
どうせこの程度しか話さないゲスト的登場だろうなと思っていたら、よくしゃべる!
しかもそれ程の違和感を感じさせない。ただ単に物語りに引き込まれていたせいであろうか。

バーナージはタイプとしてはカミーユに近いような気がする。
シャア(クワトロ)に意見するカミーユに。
それにしてもフル・フロンタルがシャアだとして、ガンダムと闘えれば、それはアムロでなくても良いのだろうか?
実際Zは友軍だったわけだし、ZZでは消息不明。
シャアはアムロ機のガンダムとしか闘ったことないのでは?

ZZで消息不明と書いて気づいたが、だとすると逆シャア後消息不明でも生きている感じがする。
そしてシャアが生きていたなら、当然気になるのはアムロの消息。

朝からたくさん書いてしまった。

シャアだとして側近に女性がいないのは不思議だ。
ガルマタイプの親衛隊(若い男性)なんて。
かつてはドレン、アポリーにロベルトと男性部下はいたが、 言うまでもなくララァに、レコア、そしてナナイにクェスと、
こちらがシャアのイメージって気がする。

見事にハマりつつある。
コアファンのツボをよく心得ている。そして休眠していたのに活性化されてしまった。
思考が暇になれば宇宙世紀作品について思考を巡らす。それは宇宙世紀を飛び出し正歴まで到る。
ポケ戦は登場人物の名前の文字が多い変わりに愛称を持っていたなとか。
傍流ばかり展開されたがUCは本筋かと思いつつ、かと言って第13独立部隊だって戦況から見ればメインストリームではなかったと思い直したり。
後から作ったって黒歴史の一部何だよね、何たってターンAのノベライズは福井氏だし。
次週(録画の)エピソード5、6までは録れるけど、最後に7はどう観ようかと悩み中。
試し読み期限が5/8だったためGW最終日に急いで読んだ。
久しぶりだから驚きいっぱい。

まずはおたけさんこと熊耳さんの登場がこんなに早かったのかと言うこと。
おなじく内海(&シャフト&ブロッケン)の登場がこんなに早かったのかと言うこと。

改めてコミック版のベースは第2小隊vs企画7課なんだなね。

amazonのレビューにあったけどこれ(1、2巻試し読み)はズルい。
続きが読みたくて仕方がない!
押井監督による実写化がニュースになるよりもずっと前から読み返したかった。
すぐに手が届くところではないが全巻持っている。
でも読みたい。マンガ喫茶って柄ではない。
持っているのに買い揃えるのもと思い続けてきた。
金銭面ではなく物理的な面で。

ところがキン肉マンのおかげで電子コミックの敷居がぐっと下がった。
加えて1ヶ月ほど週アスを電子購読して良好であった。

ただ価格が問題であった。
前述と矛盾するが電子なのに紙と変わらぬ値段に。
あとはプラットフォームをどうするか。

ほぼamazonに決まりかけた頃、時すでに遅し。
消費税が上がってしまった!
その後ニュースでamazonの電子書籍には消費税かからないと知り確認するも上がっていた。
こうなっては急ぐ必要もないのでGWに試してみようと思っていたら、なんと試し読みできるではないか!
1話分読んで快適だったら購入だと思っていたら1冊まるごと読めてしまった!

期間限定ってのは期日過ぎると読めなくなるのだろうか?
さておき期せずしてパトレイバー1巻を読んでしまった。
マルチメディア展開されたパトだけどコミック版が1番好きだね!

もちろん旧OVA、押井版映画、TV版→新OVA、劇場版3(廃棄物13号)、ノベライズ、どれも好きと言うのは変わらないけども、キャラ設定もテンポもゆうき版がベスト!

何で今になって執拗に読みたかったかと言えば、社会人も15年以上を経た今だからこそ、そして2010年代も中盤を迎えた今だからこそ、読みたいのだ。

読み始めた当時、野明より年下だったのにいつの間にか太田巡査も進士さんも追い抜かしてるんだよね。


隅田川には親近感もっていた当時よりもさらに感慨深くクラブマン・ハイレッグとの攻防を読めるのが何とも嬉しい。
今後(もちろん全部知っているのだが)シャフトや篠原重工の黒い話など、今の自分がどう消化するか楽しみで仕方ない。
数年前に「徹子の部屋」でタモさんが紹介していた本。
直後に近くの紀伊國屋で探したが見つからず、新宿本店からの取り寄せになった。

積読で3年くらい寝かせた。
ハードカバーは荷物が多い時は持ち歩かないので読み終わるまで1ヶ月くらいかかってしまった。
この手は電子書籍向きかも。

まずは簡潔に。
倍音(整数次倍音、非整数次倍音とも)のサンプルCDでも付けてほしかった。
理工系の端くれとしては数学的アプローチは何となくわかる気はするのだが、音楽的説明はちょっとサンプルでも聞かないと理解しがたい。

一体、小中(高)の音楽の授業の知識って役に立っているのだろうか。

この手の本はいまなら電子書籍にサンプル音組み込んで出してくれた方が素人にはわかりやすいはず。
マルチメディア(死語)向き内容。
前述のハードカバー書籍電子化と相まってサンプル音源付いたら買い替えるな。

初めて仕事で訪れた西濃地方。
乗り換え案内の情報とGoogle検索と訪問経験者の話から
駅周辺には何もない所だと認識していた。

正確さを誇る日本の鉄道と言えども、遅延発生率もかなりのもの。
まして初訪問と言うことで集合時間より早めに着いた。

同行者の一人がすでに来ていた。
その人は歴史好きということで早めに来て史跡を巡って来たとのこと。
ひと駅先が関ヶ原だという。

券売機の上に掲げられた路線図を見ると確かにそうだ。
ひょっとするとこのタイミングで話を聞かない限り気づかなかったかもしれない。
いまや簡単に乗り換え案内を調べられるので、路線図を見ることがほとんどない。
もし見ていれば、目的地の次の駅が関ヶ原と知り、少なからずワクワクしただろう。

便利さへの代償。
旅とは言わずとも、ちょっとした移動の際に面白いことを
見落としているかもしれないね。

2013.04.03

ゆっくり

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昨年は何かに追われるように急いで本を読み、消化することに執着していた。
しかしせっかく読んでも内容が伴っていない。
典型的だったのが虞美人草を半分ほど読んで、最初から読み直したこと。
青空文庫の漱石作品を早く読破したいのと、バス社内のガヤガヤで集中できなかったのが相まって、登場人物が誰が誰だかわからなくなり断念。
最初の数ページ見返して、人物像チェックし元のページに帰るという単純な行為が電子だと不便だね。
ビューワの性能に寄るのだろうけど。


もうかれこれ20年くらいかけて読んでいる「ジェダイの復讐」以降を描いた小説版スター・ウォーズ。
積読になっているが、ニュー・ジェダイ・オーダー・シリーズを年に2タイトルくらいは読んでいたのに、昨年は1冊も読まなかった。
別に飽きた訳ではないのに。

たまにはエンタメ小説読んでも良いと思うのに、ホントに何に急かされていたのだろう。

ヒドかったのが正月休みに処分する本を選別していた時。
整理していて数冊を読んだか否か迷った。
似たタイトルや内容を続けて読んだにしても、中身を手繰っても記憶になく手帳の読書歴で確認するありさま。

今年は緩急つけて読みたい。
手書きメモとブクログにもキチンと記録したい。


2014.01.22

せっかく大河ドラマにニアミスしているので

昨年から仕事で何度か訪れている岐阜の西濃地方。
行き初めの頃、駅には直木賞作家・朝井リョウの出身地という横断幕が目立ったがいつしか見られなくなっていた。

ある時、時間潰しで駅周辺の散歩でもと思っていたら、駅前に小さな観光案内事務所があり(間的に閉まっていたが)、
来年(2014年)大河ドラマのキャストについて紹介したお手製ポップがあった。
無知ながら何かしら大河と関係ありそうだと、その際に思った。

一つ先の駅が関ヶ原駅だったり何かしら戦国武将と縁深い土地だとは薄々認識し始めていた。

帰路、駅に向かうタクシーで「竹中半兵衛のふるさと」と書かれた看板を何度も見たが、
それが誰で何をしたのかよくわかっていなかった。


昨年末、駅構内で竹中半兵衛についてのパンフレットを見つけ手に入れた。

20140215-01.jpg

この時点で半兵衛と官兵衛の区別はついていなかった。
ただ大河ドラマの主役はV6の岡田くんとだけは知っていた。


大河ドラマは子供の頃は毎年見ていたが、太平記以降は気分次第で見るかどうか決めていた。
直近で見たのは「龍馬伝」で、「平清盛」は確か2話目で挫折。

今回は、昨年11月に三谷幸喜監督の「清須会議」を見たおかげで、しかも黒田官兵衛役が寺島進さんだったおかげで、
大河録画モードになっていた。
えぇ、ドラマは録画派です!

龍馬伝は1年半かけて録画を消化したので、反省から官兵衛は最初から飛ばしてみた。
岡田くんの魅力、もちろん恭様の魅力は十分なのだがマイナス要素も多々ある。
昔から一人でも嫌いな役者が出ていると、どんなに興味を持ったドラマでも見なかったからねぇ。

今回は秀吉役の竹中直人!
別に竹中直人が嫌いというわけではない。なにせ荒川茂樹だし(笑)
違和感をおぼえたのは「秀吉」で主人公・秀吉役を演じた竹中直人が再び同じ役をやってることと、
それ以上に織田信長役の江口っちゃんとの年齢対比の問題!
(最近では、酒井若菜と中谷美紀の姉妹歳の差逆転現象にも辟易した)

そんなキャスティングへの不満感を解消しそうにしてくれたのもNHK自身。
番宣で休日の昼間に歴代大河に出てきた官兵衛比較をしていた。
そこに今回の本題、松寿丸に関しての話題が出てきた。


さて年末もらってきた竹中半兵衛のパンフだが出張バッグに入れたまま、次の出張に出向いていた。
帰りの荷物が膨らむことはわかっていたので本の類は持たず、すでに行きの新幹線で飽きそうになっていた時、
例のパンフを思い出した。

すると松寿丸を匿った五明稲荷というものが近場にあることがわかった。

20140215-02.jpg
20140215-03.jpg


近場といってもパンフに載ってる地図は縮尺がテキトーだから当てにならない。
しかもこの辺りは車社会だろってことで、その日はそんなに気に止めていなかった。

それからほとんど日を空けずに再訪。
いつも時間に余裕を持っているので、せっかく大河ドラマにゆかりの場所が近くにあるなら行ってみたい。
何しろ交通費は身銭を切っていないし、集合時間に間に合って、怪我さえしなければ。

ニア・ザ・スマホのため、リアルタイムにルート(示せなくもないが)表示できないので、事前に検索。
片道30分弱。かなり余裕を持って来ているので十分に往復可能。
せっかくなので「五明稲荷」検索結果のブログも何件か読んでみる。

するとかなり興味を引く記事が。
半兵衛ゆかりの地と官兵衛ゆかりの地がコラボして、その名も「二兵衛」パンとはこれ如何に。
リンク先を辿ってみる。名古屋駅高島屋にも出店!と思いきやそれは次の金曜日から・・・。
気を取り直してルート検索すると駅から徒歩7分とのこと。

目的地を変更してお土産買いに向かった。
パン好きとしては外せない。
ブログネタとしてもおいしい。
たとえ通販で買えようが、昨年末に銀座で売っていようが関係ない。
ブロガーの端くれとして血が騒いだ。

いつもはタクシーが左折するところを右を見れば何やら車がたくさん停まった建物が見える!
目的地はアレに違いない。ってことで歩を早めるが、引っ切りなしに車が入っている。

期待に胸膨らませ入店、と書きたかったが、外から「本日分の二兵衛は完売しました」の立て札が見えてしまった。
しかし徒歩とは言え、慣性力でそのまま入店。
レストラン併設だが、パン販売の方にもかなりお客さんが居た。

チラシが置いてあったのでそれだけもらって即退散!

20140215-035.jpg

20140215-04.jpg

20140215-05.jpg
(平日、ランチタイムにはちょっと早いけどこの混み具合)


さて時計を見るとまだ時間はある。意気消沈してる場合ではく当初の目的地を目指すことにした。
パンフレットに書かれた徒歩時間ならば多めにしろ少なめにしろサバ読まれているだろうが、
Google検索結果ならそれ以上に早く着けるはずである。
スーツに革靴、しかも向かい風とウォーキングには適していなかったが、他に時間を潰す場所もなく歩き出した。
残時間の半分使って着かなければ引き返そう!そう心に誓ってひたすら進む。


以下、駅から徒歩でのルート案内。

竹中半兵衛のパンフレットに記載された地図を頼りに突き進む。


20140215-06.jpg


まず駅のロータリー出てを観光案内所を左手に見ながら進むとトミダヤストアが見えてくる。
そのまま道なりに進み丁字路を右に曲がる見える橋を渡る(い)。
渡り終わったら川沿いの道路歩道をひたすら突き進む(ろ)。
渡った端を含めず2本目の橋を過ぎると道路は右に大きくカーブし川から離れる(は)。


20140215-07.jpg

両手に田畑を眺めながらさらに進むと1つ目の関門である信号に遭遇(に)。
どちらに行くのか迷う!

20140215-08.jpg
徒歩で向かう人は稀だと思うが是非案内板が欲しい。


正解は直進。

直進と行ってもすぐに道は左にカーブし、また道幅も狭くなりセンターラインがなくなる。
両手には立派なお屋敷が立ち並ぶ。
かたや先ほどの信号を右に折れていれば見通しの良い田畑を突き進んでいた。
住宅地を歩いて突き進むスーツ姿はこの風景に似合わないと思いながら、
そもそも駅から歩いて何度も車に抜かされたがその時点で不釣り合い。

芥川龍之介「トロッコ」のような不安さをおぼえながら突き進む。


右手にお寺の立派な案内板が見えてくる(ほ)。

20140215-09.jpg
20140215-10.jpg
あー間違ってるのかな。
折り返しリミットまであと少し。
方角的に大通りにぶつかるはずだからそこまでは、と思いつつ。

前方に社のようなものが見えてくる(へ)。

20140215-11.jpgそこがゴールかと歩をさらに早める。

写真と違うようだ。
やはり方向を間違えたか!

せめてもう少し、大通りにぶつかるまでと鼓舞し歩き続ける。

20140215-12.jpg

もうだめかなと諦めかけた頃、左に路地を発見(と)。

20140215-13.jpg

その先に旗がたなびいている。
ここだ!
やっと着いた。

この美容室「カット&パーマ みさ」さんが目印。

20140215-14.jpg

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ソニーかぶれの著者が、90年代後半から現在に至るまでの
ソニーの凋落の原因を考察し、栄光の復活を期待しつつ失望する書籍。

2011年11月に出版されているのでストリンガー政権で本書は終わっている。

著者は「エレクトロニクス」のソニー好き故の厳しい内容だが、
根底に流れているのはソニー愛。
その愛は創業者からの流れを汲む時代のソニーまで。


何故この本を手に取ったのかイマイチ覚えていない。
取り分けソニー好きな訳ではない。
CDを生み出したのに、ラジカセにコンポとソニー製品で
いつも一番最初に不調になった箇所はCD読み取り部だった。
いまでは稼働する箇所が最も壊れやすいと身をもって理解しているが、
いち消費者としてはブランドイメージの低下になりうる。


プレステだって仕方なしに買った。
ナムコのシステム11の下位互換だというし。
持っていたソフトの9割はナムコ製だったし。
プレステはナムコ専用機と思っていた。

気づけばドラクエVIIが出たけど、何度熱暴走でデータが飛んだことか。
「ふっかつのじゅもん」の写し間違えなら自己責任だけど、
エアコンの効いた部屋で扇風機を直当てしないとダメなゲーム機を
出荷しちゃうなんて信じられない!今考えると。
コンシューマ品ってそんなもの?
いやコンシューマ品だからこそ重要なんじゃないの!

だからソニー信奉者ではなかった。

ソニー製品で唯一満足したのはMDウォークマン(MZ-E30)くらい。
あれも充電池部分が出っ張っていて不思議な外観だった、いま思えば。

技術に絡む話は面白かったが、経営者の話、特に技術系出身でない人の話になってから
読むのが怠くなってきた。
つまり本書が言いたい部分ってきっとココなんだよねきっと!

年明けの週アスではCESの英語スピーチで「KANDO」と連呼していたと報道されていたが
VAIOでは感動できないんだね、もう二度と。
VAIO持ったことないけど505RXって響きに憧れたなぁ。

是非昨今の話題を増補版で扱ってほしいな。

それにしても、こうもアンチ巨人のように愛されるソニーってすごい。

ものを大切にするということ。


ある朝、電車で座ってソニーについて書かれた本(さよなら!僕らのソニー)を読んでいたら
目の前にカセットテープのケースがちらついた。

一瞬目を疑った。
本から目を離し確認すると60代と思われる男性がカセットテープケース二つを持ち、
タイトルあるいは曲目リストを比較していた。
しばらくした後、上着のポケットから取り出されたのはスマートとは言えない携帯型テープ再生機。
外部スピーカもありラジオも聞けるタイプと思われた。

自分が読んでいた本は、栄光の70?80年代のソニーについても書かれていたのだが、
現在目の前にある物体は往時の洗練されたウォークマンとは掛け離れた無骨な印象であった。
もちろん件のブツはソニー製ではないのだろうが。

80年代にカセットテープサイズに肉薄する再生機があったかと思えば、
2014年初頭に目の前にある無骨な再生機。
そんなことを思いながら、対して自分は第5世代iPod touchで音楽を流し聴きしながらソニー本を読んでいる。
ソニーファンでもないのに。

ちょっと恥ずかしくなった。

消費社会を反省させられる朝の光景。

大学3年の頃MDウォークマンに替えて以来、携帯型音楽プレイヤーを何代(台)替えてきたことか。
そしてどこのメーカーか知らないが物持ちの良さを見せつけられた。

色々思った上での結論。
iPodが変えたと言っても外で聞くスタイルはウォークマンが確率したんだね。

コッペパン ナポリタンスパゲティ

ナポリタンスパゲティが入った
コッペパンです。

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久しぶりのコッペパン新作。
嬉しい半面、穿った見方をするとランチパック(で使ったスパゲティ)の余りじゃん?
とも考えてしまう。

koppepan20140108-2.jpg
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まずは半分にちぎってみた。確かにナポリタンが入ってます。

koppepan20140108-5.jpg

何故だかコッペパンを裏返してみると。

koppepan20140108-4.jpg

ナポリタンのソースが付いてます・・・?
ちぎった際に自分で付けてしまったのでしょうか。

さっそく一口食べてみる。
さすがはヤマザキ、無難にナポリタンを仕上げてくる。
焼きそばパンをナポリタンにした感じ。

でも普段感じるほどの満足感を得られない。
ナポリタンが冷た過ぎるのだ。
冷製パスタに違和感をおぼえない人には良いのかもしれない。

菓子パンは自ら温めることはないのだが、
無性に温めたくなった。
ちなみに、パッケージに「温めるとより一層おいしくいただけます」的な
但し書きはなし。


軽く温めたつもりが、表面に軽く焦げ目がつきました。

koppepan20140108-6.jpg

さっそく食べてみると。
・・・。
肝心のナポリタンが温まっていません。

なるほど、パッケージに温めるという記述がない訳だ。

結論。
カサのあるコッペパンはトースターでの温めには適していないのかも。
もちろん、季節(室温)に寄りますが。

それでも、久しぶりにコッペパンの新作に出会て新年早々縁起が良いですな。


ご当地ランチパックに違いないと思い込んで、
その場で調べもせずに購入。

今さっき調べてみると。
ランチパック界での"ご当地"は
「マークのついた商品は、地域の特徴のある素材を使用した商品です。
 その素材の産地で販売する場合と、産地以外の地域で販売する場合とがございます。」
とのことで全国区で変える可能性あり。

サイト上で★マークが付いていると、
「一部地域にて販売しております。」

と言うわけで、今回購入したものは、関東圏が一部地域に含まれていなければ良いのですが。



lunch-pack20131117-1.jpg
ランチパック チキンのトマト煮込み 赤ワイン入り
赤ワイン入りチキンのトマト煮込みフィリングをサンドしました。

愛知学院大学
愛知学院大学商学部の
学生との共同企画製品です。

lunch-pack20131117-2.jpg
lunch-pack20131117-3.jpg
(写真撮り忘れ:裏面に表記)
愛知学院大学のスクールカラーのエンジ色を
イメージして、トマトと赤ワインを使った製
品を、愛知学院大学商学部脇田ゼミ・尾崎
ゼミの学生が考えました。

(APITA大垣店 128円)



lunch-pack20131117-4.jpg
ランチパック
中華風肉餡

豚肉、玉ねぎ、春雨の入った中華風の具材をサンドしました。

愛知大学
愛知大学の学生との共同企画製品です。

lunch-pack20131117-5.jpglunch-pack20131117-6.jpg
(写真撮り忘れ:裏面に表記)
愛知大学の前進ともいえる「東亜同書院大学」が
上海に立地していたことにちなみ、中華 点心の
一種゛包子゛をイメージした製品を考えました。

(APITA大垣店 128円)


やはりこの手のものは地元のスーパーに行かなければ入手しにくいね。
実はこのお店には滞在出張の際に夕方以降に寄っているのだが、
菓子パン類はほとんど在庫切れ。
今回は、集合時間に余裕があったため、立ち寄って正解。

ヤマザキはランチパックや、同じくCMしている薄皮シリーズに力を入れているようですが、
是非ともコッペパンにもかつてのように力を入れていただきたい。
きっと単価の高いランチパックや薄皮シリーズの方が儲けが大きいんだろうね。


okuda tamio tour 2013
SPICE BOYS
三郷市文化会館大ホール
2013年10月18日(金)6300円

tamio20131018-1.jpg

約2年ぶりの奥田民生ツアー参戦。
前回は大宮ソニックシティ。今回はちょっと離れて三郷市文化会館。
OTライブは2度目。
ユニコーン復活前にイープラスやチケットぴあ(共に無料会員)で申し込んでも全く当たらなかった。
この2回はモバイル会員(有料)によるもの。

三郷市文化会館へは初めての訪問。
駅から多少わかりにくい。住宅街(団地)の真ん中にあるイメージ。
(OTも何度来ても迷うと言っていました)

開場前に着いたが、女性トイレの列を除けば、そんなに人は多くない感じ。
入場行列ができ始めたので並んでみた。正味10番目くらい?

開場すると、グッズとは反対側へ人が殺到し始めた。
好奇心につられて行ってみると先着でOTのサイン色紙がもらえるとのこと。
思わず並んでしまった。
MAZDAのCMソングに興味を持っていたということもある。
でも、相変わらずずるいよね。
マキシシングル(初回限定版)が2800円なのだけど、
色紙をもらえるのは3000円以上お買い上げの方・・・。
仕方なし(?)に他のCDを一瞥してすかさず手に取ったのは前回ツアーの時のシングル。
しめて3820円。無事に色紙をゲットできました。
実はこの手法、ユニコーンのさいたまスーパーアリーナの時にも乗せられています。
どうも限定や先着に弱い・・・。
っていうか、うまいぞミュージックテイト!

tamio20131018-2.JPG

大ホール中に入ってみると、キャパの小ささに驚いた。
OTは三郷がお気に入りらしい。
なんでも毎回、三郷は2日借りて、ゲネプロするらしい。

知らない曲も多かったけど、OT節を間近で聴くことができ大満足。
ソロツアーでは珍しく(?)ユニコーン(EBI)話も聞けたし。
あと、楽天の「マー君」を年下だから「マー」と呼ぶにも大納得。
個人的には、「マーくん」と言えば千葉ロッテマリーンズのマスコットだし!!!

「さすらい」は聞けなかったけど「イージュー☆ライダー」を聞けてよかった。
それにしてもファンの力はスゴい。
ある朝のこと。

横断歩道を渡りきった所で歩行者用信号が点滅し始めた。
反対から来た男性が立ち止まった。
珍しい!
その時間は交通量がほとんどなく大抵の人は小走りか悠々と渡ってしまうのに。

横断した道路に沿って数歩進むと低学年の小学生が
下を向きながら小刻みに左右にくねりながらゆっくりと歩いていた。
私立なのだろう制服に身を包み、ランドセルの他に二つくらい持ち物を抱えていた。
「あぁ」と納得した。確か普段は一緒に駅に向かっていたと思う。
あの男性は息子を待つために信号を見送ったのだ。

別に月曜日ではなかったが行きたくない気持ちはよくわかる。
と言うより、もう何百、何千日とそんな朝を過ごして来たことか。
遠足の時くらいしか楽しい気持ちでは行ったことなかったんじゃないかな。
高校の時に皆勤賞だったのは体が丈夫だったということもあるけど
普段の行きたくない気持ち以上に、休んだ後の周囲とのディレイを恐れていたようにも思う。
社会人になってからは行きたくないの気持ちよりも、
小さい責任感と自分の中の常識が辛うじて勝っているから、毎日通えていると思う。

あれから、一度気になったせいもあるかもしれないけど、
ほとんど毎朝見かける度に、他人ながら応援したくなってしまう。
いや心の中では応援している。
みんな行きたくないんだよと。きっと君の担任の先生も。
仕事上書き溜めたメモをWORD上で再構築し資料を作成する作業
元のデータは議事録的要素もあったので、メモは時系列的に書かれている。
同じ話題が別の切り口で他の日に書かれていることもある。
項目毎に分けようと試みると、どうもキッパリと分けられない。

A項目とC項目に該当するような内容が、つまり1つにカテゴライズできない内容が多すぎる。
入れ替えを繰り返すうちにこれってブログで管理すれば楽なのになと思い至った。
ひとつの話題・議題(=エントリー)に複数のカテゴリーやタグを設定、
投稿自体は当日の時系列で管理していけば、当時の状況も思い出しやすいし。

完成品が紙面じゃないとダメはいささか古いようだ。
この手の本は通勤中に数日で読み終わるが、ある意味単調な内容で時間がかかった。
もう少し編集で強弱付けられなかったのだろうか?

元々がコラムだったと言うことで、個々のネタはオチまであったりして面白かったり興味をそそられたり。
ただ政治や経済などカテゴリー分けされると同じような話題ばかり続けて読むことになりいささか食傷気味。
まぁ積読で5年も寝かせていた自分も悪いのだろうが。
複数のコラムに共通して出てくる人は(名前が覚えにくいので)カテゴライズされている利点もあるけど。


しかし日本が民主党になって何も変わらなかった(ひどくなった)ようにオバマになっても米国もあんまり変わってなさそう。
オバマ政権の終わる頃に第二弾を読んでみたい。

まぁ日本人も近県や大都市圏以外の場所を答えられないこともざらにあるわけで。
政財界の醜聞やIT系の粉飾決済や偏った報道、そもそもが戦後は米国の言いなりだったわけで偉そうなこと言えた義理ではないし。
この本の日本人版も読んでみたいものだ。
テレ東のガンダムってSD以来?

テレ東は89年頃に朝Z、ZZって再放送していたよね。
毎朝それを観てから中学向かったよね。
ある意味あの再放送がなければ、今頃こんな自分になっていなかったかも。

フジで∀やって、「種」以降TBS(毎日放送)。
名古屋テレビでなくなったのは残念だったけど、フジは金曜日を死守し、4月始まりも踏襲した。
ところがTBS以降10月始まりは残念。
まぁ本家でもΖΖは3月始まりという中途半端さだったけど。

今回はプラモ狂四郎の系譜だから(子供向け時間帯の)テレ東?
テレ東というとダッシュ四駆郎系譜にも属する。

だからガンダムエース(角川)は良いとして、コロコロコミック(小学館)なんだ、ボンボン(講談社)じゃなくて。
あっボンボンはまだあるのだろうか?

さてGのレコンギスタはまだ先なので、同志の絶賛(?)もあり視聴。
不思議と嫌悪感が少ないのは戦記物wではないからだろうか。


以下、思ったことをダラダラと。

>旧ザク(のウェザリングされたプラモ)を主人公が絶賛するシーン
 舞台設定が今現在なのか近未来なのか知らないが80年代でないならば「旧ザク」という呼称は控えるべき。
 MSー05はあくまでザクでMSー06系がザクII、ジョニー・ライデンやシン・マツナガ用は高機動型。
 ましてプラモデルとしている以上しっかりしてもらいたい。

>(CM)ピクサスに買い替えるか
 主な目的が年賀状印刷、たまにスキャンの複合機。
 現所有機はインク残っているのに接点不良のせいか度々エラーが出る。
 買い替えるならピクサスの赤い奴か。

 →調べたら、PIXUS×GUNDAM PROJECT第一弾、シャア専用カスタマイズキット付きPIXUS MG7130は500台
  完売のよう。

>別にMS戦に興味なし
 これは機会があるたびに言っていることだが。別にMS戦を見たい訳ではないんだよね。
 この作品の売りは、ゲーム等で展開されている、世界観、時代を超えたMSがバトルする所なのだろうが。
 オールドファンが絶賛する08小隊や0083にそれほど興味をひかれない自分にはイマイチかな。
 ただし、確かにモビルスモーの勇士には感慨深いものが・・・。

>模型部
 そんなのあるんだーって思っていたら、小6の時(?)工作クラブか何かで学校でプラモデル作った記憶が。


>対戦導入部
 着想が前作AGEに似ていると思った。そうは言っても2,3話しか見てないけど。


>プラスキー粒子
 プラスキー粒子って何だよ。もう笑うしかない。そして突然現れるランバ・ラル風の男・・・


>アームレイカー再び
 対戦時、光り輝くアームレイカーに手を置いているよね。
 振動が来ないからOKなのか?

>紅の彗星
 サンライズとは言え冒涜だ。せめて豚にしておけ。

>燃え上がれ、燃え上がれ、燃え上がれ、ガンプラ♪
 コメントが辛くなってきました。

>私はイオリくんのつくったガンプラと本気で闘いたいのだよ
 さすが紅の彗星です。

>エンディングロール
 ガンダムエースにコロコロ、あぁ
祭に行く前に手持ちの未読関連本を読みたかったが挫折。
この本も祭での講義の後に読むことになったのだが結果的に正解。
いきなり読んだらわかり難かったと思う。

自分の周りは(と言っても二人だが)、祭でのあの講義要らなかったと言うが、自分的にはありだったと思う。
あの場で聞いて、今回読んで。いまだ何となくしか理解できていないところもあるけど。
少なくとも二重構造のくだりは紙面だけよりは理解し易かったかな。結果論だけど。

悪く言うと、ふた昔くらい前に流行った「磯野家の謎」から始まる解説本ブームの末裔。
でもマニアではあるが著者が心理学者。

残念なのはミスターに関する言及が明らかに少なかった点。

新作の度に差分版が欲しくなる。
そういう意味では、電子ブックって便利かも。このレビューとは直接関係ないけど。

Wiiとファミコン

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任天堂ファンと公言しておきながら据え置き型はゲームキューブで止まってました。
携帯型はバーチャルボーイとLLタイプ除いて歴代に手を出してきたけど

そんな自分ですがYahoo!のトピックス(実際にはそれがツイートされたもの)でWiiの生産終了を知ってショックと後悔。
後継のWii Uがあるからだろうけど。
それにしてもねぇ。ゲームはグラフィックじゃないし(HDに対して)。
互換後継を出すのがそもそも任天堂らしくないし(据え置き型に限って)。
Wii自体が何としても欲しい魅力に欠けていたなとも思った。

任天堂は決してやらないと思うけど、80年代のユーザーを取り戻すために、いまこそウルトラファミコンという次世代機(もちろんカラーはファミコンカラーさ)を出してはどうだろうか。(GBAではやったよね。限定モデルだったけど)
スーファミにも手を出した僕らには下位互換は不要さ!
または山内追悼記念モデルとかね。
本当は一気に読めてしまうのだが、足かけ一年かけて読み終わった。
ファミコン世代ならば、笑わず読むのは難しい。

掲載されている作品すべてをプレイしたことあるわけではないが、
ファミコンのすごいところは、タイトルを知ってることは当然で、
中身も何となく知っている。
すごいぞ、ファミマガありがとう!
(今はファミ通派・・・)

2000年代前半、まるやきくんという中学生にファミコンゲームをやってもらい、
それをレポートしていた企画(連載)を書籍化したもの。

まるやきくんの感想も笑えるが、著者の突っ込み(それはまるやきくんに対してだけでなく、
カセットへの賞賛だったりもするのだが)が笑える。

ゲームセンターCXが好評なことでもわかるが、
もはやファミコンは8ビットゲームの息を越えて、
伝説の域に達しているね。レジェンド。

まるやきくんの世代よりも後の世代は、
バーチャルコンソールとかで逆に8ビットや16ビット作品に触れる機会が多いのではないだろうか。

16ビットと書いて思ったが、やはりスーファミではダメで、ファミコンなんだよね。
何なんだろう、この「ファミコン」愛って。
非常に読みやすかった。
大正15年に書かれたらしい。
試しに青空文庫でと探して思った。
あぁ、(まだ)ないのだと。
亡くなったのが昭和47年だから、没後40年くらいか。
教科書に載るような作品はすべて青空文庫で読めてしまうという安直な考え、そして知識の浅はかさ。

新潮文庫で読んだのだが、どこにも現代仮名遣いに直しているとは記載がなかった。
本当に原文通りなのだろうか。

またしても全文を読んだのは初めてではないかと思った。
主人公が船で帰るシーンを知らなかったからだ。
果たして伊豆の踊り子をいつ読んだのか記憶にない。
教科書だったのか、国語のテストで出題されたのか。
一体学校教育は作品の断片を読ませて何をしたいのだろうか。
作者名と作品名と時代だけを暗記させることに何の目的があったのだろうか。
映画の一部分、たとえば予告編をみただけでは、作品の全体が分からないのと一緒だ。
切り取り方(映像の場合は編集の仕方)次第でいくらでも別の解釈になりうる。
すべてを通して作品は完成するのだろうに。

さて、別に「雪国」を読んだわけではないが、
ノーベル文学賞作家を意識して読んだのは初めてだ。
もちろん大江健三郎は読んだことがない。
自分みたいな理系の端くれにはまるで理解できない世界だ。
もちろん、伊豆の踊り子はわかりやすい。
しかし他に3作品が収蔵されているのだが、その内容が文学初心者に言わせると突飛だ。
なるほど、村上春樹が漱石の文章は好きで、川端康成は嫌いというのはこの辺にあるのかもしれない。
(素人の勝手な想像だが。情報元:ニューズウィーク日本語版2013 5・21)
どうしても純文学と言われるような小説には、
道筋だって、矛盾のない世界観が求められるものと勝手に思いこんでいたようだ。

別に否定感ばかりではない。驚いたのが「抒情歌」にあった次の文である。
光の色の効用について述べている。
 「青色はほんとうに心を癒す光、」
昭和7年の作品らしい。
つい最近、青い光の研究がすすみ、JR東では飛び込み防止のため、
青色LEDを設置したというニュースを聞いた。
80年くらい前から民間療法的に知られていたことなんだ。
そういう意味ではいろいろなことを知っていた人なのだろう。
まだ年譜を読み終えていないが、次は「雪国」でも読んでみよう。

ちなみに、「『伊豆の踊り子』について」という三島由紀夫の解説も理解できなかった。
こんなところで初三島の先例を受けるとは。
それにしても日本人として情けないのは、誰でも手に入る文章が理解できないほど、
母国語レベルが低いと言うこと。
この解説が書かれたのは昭和25年。たかただ65年ほど前に述べられていることだよ。
教養レベルが低すぎる。
ちょっと情報網を張り巡らしていないと、取り残される。
知らぬ間にミスターが会長に、副社が社長に。
昨年、オフィスキュー20周年だったということで、
道外の人間はアンテナ張っていないとそんなことも知らない。
ネットで情報網が発達したって、プッシュ的サービスがあったって。
そこに自らアクセスしなければ意味はなし。
脳にでもダイレクトに届けられれば別でしょうが・・・。

20周年を記念して刊行された本書。
積読対象になりかけていたが、どうでしょう祭のチケットが取れたので、急いで読んでみた。
「大泉エッセイ」や「ダメ人間」、ディレクター陣の著作も早くチェックしなくては。

知っているようで知らなかったオフィスキューの歴史。
自分は「どうでしょう」から入ったと言うよりも、
いきなりジャングルに放り込まれた感じだった。

それまで、同志による特選「どうでしょう」を何シリーズか見ていたが、
自主的に見るほどはまってはいなかった。
そんな時、半年の北海道行きを命じられた。
余りに理不尽な人選だったので、仕事に対するモチベーションなどあるはずもなく。
しかも、小学生の頃に慣れ親しんだオホーツク海側でもなかったし。
そんな時、「同志達に見せつけてやろう」的発想が生まれた。
もちろん「どうでしょう」の本放送は終わっていたが、
「おにぎりあたためますか」や「ハナタレナックス」「サンサンサンデー」「ゴルゴルゴ」などを通じ、
次第にナックスへの関心も深まっていった。
はじめはこれらの作品の見返りとして「sakusaku」のためにやっていたのだが、
段々興味対象になっていった。

2004年にナックス経由でオフィスキューに関心を持ち、
オクラホマとか自然に知っていったのだが、その社史は非常に濃いものであった。

いつだかアミューズ提携のweb記事を読んで失望したものだが、
一ファンが事情も知らずにがっかりするような単純なものではなかったんだね。
いろんな複線があって、「龍馬伝」に大泉さんや音尾さんが出ていたことが納得できた感じであった。

また、「どうでしょう」での一方的な演者目線での怖い副社イメージがあったけど、
そんなことはまるでない鈴井夫人の暖かい目線が感じられる文章であった。
特に、ベトナム縦断の副社目線からのエピソードは涙腺を弛める効果抜群であった。
・第二部 ひらめきと美意識?俳句脳対談 多様性が文化を創造する
橋本内閣が組閣した当時、ニューヨークタイムズ東京支局長が
著者の一人である俳人・黛まどか氏を訪ね
「新聞・週刊誌の短歌、俳句、川柳のコーナーへの投稿、
 お茶のペットボトルやキャンディの袋にまで詩が書いてあり、
 世界中で詩が低迷している昨今、こんな国はどこにもない」
というようなことを言ったとのこと。

実に興味深い。
"詩"的な表現(?)だが、このときは通勤時で
ちょうど奥田民生の「さすらい」がイヤホンから響いていた。


「詩」とは何なのかとつくづく思った。
すぐにgoogleに頼るのは悪しき習慣なので、pomeraという事もあり辞書を引いてみた。
以降、使用した辞書は
 三省堂 新明解国語辞典 第四版
である。


詩:(1)文学の一形式。自然の美しさ、人生の哀感、社会への憤りなどを、
     一定のリズムを持つ縮約的表現で述べたもの。
    [広義では、渇き切った現代人の心に憩いを与える純粋で清らかなものをも意味する]
  (2)「漢詩・詩経」の略。


なるほど、(1)、(2)の意味とも遠く義務教育で習った気もするが、今となっては定かではない。
昨年初夏、郷ひろみコンサート開場までの待ち時間に
隣接する宇都宮中央図書館で導入部分を読み約1年。
海浜幕張のジャスコ未来屋書店のユーズドで見つけて購入。

上野駅はここ6年ほど毎日のように利用している。そうは言っても乗り換えだけ。
先日、東北縦貫線の高架橋が繋がったというニュースが流れた時、
狙ったように土曜ワイド劇場が再放送された。
昨年図書館で読んだあたりまで視聴し、残りは読了後に録画したものを観る予定だ。

ワンセグ録画したので早く観てしまいたい。
いつもは積読だが割りとすぐに読んだ。

西村京太郎作品、自身2作品目。
「上野駅殺人事件」に続いて上野冠する作品に魅かれるのは前述の通り毎日通過するから。
前作と大きく違うのは時代設定。前作が東北新幹線開通時の昭和だったのに対し、
今作はカシオペア走る平成。刑事たちも携帯を普通に使っている。
この手の作品の魅力は、執筆時の情景に尽きる。
もしかしたら知らずに見ていたかもしれない昭和の上野駅。いま面影はほとんどない。

話は脱線するが寅さん(男はつらいよ)などはまさに昭和の街並みを
記録した映画としても価値が高い。
みなとみらいの開発が進んでいない横浜の街並みを映した00000000「あぶ刑事」だって
今となっては貴重だ。開発されすぎてショックだよ。

話をもとに戻すぞ、ナルトもらうぞ・・・。
今作は宇都宮線なんて呼称も出てきて非常に親しみやすい。
まして一度、南千歳からエルム(ライラックじゃなかったかな・・・?)にて
B寝台で上野に着いたことがある身だ。
当時は2時間ドラマなどに興味なく、したがって西村京太郎作品の中身を知るどころか、
まさか自分が読むなんて考えもしなかった。

今回も知っている駅や街並みが多いせいもあろうが見事に引き込まれた。
ただ残念なことにドラマ冒頭を見てしまったがために、
登場人物のイメージが見事に俳優陣となってしまった。
やはり最初に原作を読まなければダメだね。これでは「空飛ぶ広報室」も思いやられる。

次は疎遠な地を選んでも西村京太郎作品に引き込まれるか試してみよう。
今や東海以西か山陰、上越が舞台のものだね。
でも十津川警部は警視庁だから東京も少なからず出てくるんだよね、きっと。

東海道新幹線で名古屋から東京に向かいながらtouchにて。
我ながらよくここまでの分量書いたものだ。
(体裁はPCで整える)

【感想】野分

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著者 : 夏目漱石
青空文庫
発売日 : 1999-02-24
この作品も自分の教養のなさを棚に上げて、読みにくいと思った。
読み方も良くない。会社からの帰路のバス、時間にして20分弱。
座れた時のみ読む。だからヒドいときは間隔が2週間ほど空いてしまうときもある。

中盤の記憶がほとんどない。たかだか100年前の文章を理解できないなんて情けなくなる。

だが、後半、急に引き込まれた。
以降はクライマックスにかけ集中して読むことが出来た。


その引き込まれたのが次の文だ。
「政治家は一大事業をしたつもりでいる。
 学者も一大事業をしたつもりでいる。
 実業家も軍人もみんな一大事業をしたつもりでいる。
 したつもりでいるがそれは自分のつもりである。
 明治四十年の天地に首を突き込んでいるから、したつもりになるのである。
 ?一弾指の間に何が出来る」

道也先生の演説の一部である。
100年後の今でも的を得ている。
これはメモしておかねばと手帳に写した。

岐阜モーニング

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KITCHEN CAFE じじ・ばば

6:00、すでに先客が見え意を決して入店。

案内されそうにないと察し真ん中奥へ。
常連さんの席だったらどうしよう。
先客は窓際のカウンターから奥向きに陣取る老婦人と、カウンター向きのキャップ被った老年男性。

明らかに異質な客。
長く感じたが、恐らくほんの数分後、順にお冷とおしぼりが配膳される。
自分の番だ。受け取るや間髪入れずホットコーヒー。
愛想良く復唱され一安心。

次の問題はどうやって写真に納めるか。
投稿するにはtouchの方が利便性良いがシャッター音が。
画質もどっこいどっこいのIDEOS久しぶりの登板。
あらかじめテーブルに出しておく。
S21HT持ってくれば良かった・・・。

割りと早く出てきた。
マスターが背を見せている時に撮りたいが難しい。
挙動が怪しい。堂々としないとね。

窓の外に目をやると、続々ご婦人方が自転車で乗りつける。
まず一人目は単独、二人目は最初に居たご婦人と通路を挟んで対面へ。
三人目は最初のご婦人の対面へ相席。
二人目が声かける、久しぶり。
答えて曰く、二日ばかり来とらん。

さてモーニングの中身はと言うと。
cafe20130523.jpeg
メインはチーズトースト。
事前ブログ情報によると、ジャムか小倉か選べるという話だったが、この際なんでも満足。
タバスコ効いていて大人向けな味かな。
そして茶碗蒸し、あつあつ。
ペペロンチーノ少々。
そしてサラダ。
誰もが言うようにこれで350円は安い。

店を出る時、いってらっしゃいと送り出してくれた。

お店外観も撮りたかったが、ママチャリが看板隠していたり、中から丸見えなので退散。

10年くらい前、出張先の豊橋、時間潰しに立ち寄った喫茶店でコーヒー頼んで驚いて以来、
人生二回目の東海モーニング。
早起きした甲斐がありました。

待ち合わせ時間まで余裕があったので岐阜駅構内を散策すると。
ん?チェーンも独自モーニング?ただ関東では朝行かないから比較しようがない。
昨年の新潮文庫夏のフェアプレゼント欲しさに買った本。
タイトルだけ知っていて中身をまるで知らなかった。知っていたのは「ジキルとハイド」という名称だったから若干違っていたかも。
たまにはこう言う本読まないとダメだね。タイトルや作者名だけ知っていて、読んだことのない名作のなんて多いこと。

読み始めは取っ付き難かったが、段々引き込まれてしまった。古いイギリスの描写も興味深く感じた。

ダークサイド、ピッコロと神様、色々な作品が影響受けていることが伺える。
Androidは端末不調のため開店休業状態のテザリング機と化し、
最近はiPod touchの使用比率が増してるが、
使用アプリはほとんどAndroidで使っていたもの。
どれも著者がWEB連載で紹介していたものだ。
本書はその記事を発展させた感じでありとても興味深く読めた。

<追記20130420>
最近、読み返してみた。
自分はどうもメモしたことを活かしきれていないように思う。
スキマ時間での「見返し」が重要なことはわかっているのだが。
著者自身が言っているようにAndroidと銘打っているが
iOSだろうが、PC上だろうが、アナログだろうが
要は考え方と実践なんだよね。
全てに万能なツールはない。自作したって万能であるはずないんだから。
読み始めから3週間、読み終わって1週間。
全身の疲れはスッキリ取れていませんが。
以前から起きた直後に「よく寝た」と言い聞かせようと思っていた。
実践できていなかったが。
この本に寄れば、それが有効らしい。
以来、寝起きに言い聞かせている。
たまに「言い聞かせること」を忘れるほど疲労感を伴って起きることもある。

さて、Jawbone UPを導入して客観的、そして本書で得たことで精神的に、
慢性寝不足を解消してみようかと思う。

WiMAX間乗換

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きっかけは@niftyからの電話だった。
2月下旬の日曜日の20時過ぎ。
3DSをやったり本を読んだりまったりしている時に、
携帯に0120からの着信。
不審に思いつつも出てみるとニフティだと言う。

なんでも更新月のキャンペーンとして
WiMAXのルーターを最新機種に1000円ちょっとで
変更できるという。
ちょっと怪しさを感じた。
老舗で大手のプロバイダーが電話かけてくるか?

聞くとメールでも情報を送っているという。
ここ最近ニフティに限らずプロバイダーのメールなんて
ろくにチェックしてない。
プロバイダー乗り換えてしまったら終わりのメルアドなんて。
かつてはメルアドキープのために月525円とか
払っていたこともあったが。

そう言うわけで、翌週末久しぶりにニフティのメールを
チェックしてみるがそんなメールは来ていない。
HPにもそんなこと書いてないし。

そんな時、2回線目のWiMAX契約を格安でできないかと
調べたい衝動に駆られた。
いまのb-mobile(日本通信)のU300期限が
4月中旬であったためだ。金額的には申し分ないのだが、
最近いまさらながら「遅さ」が気になってきた。
別にLTEに憧れているわけでも、最低3Gと
言うつもりもなかった。
現に早朝などは300kbpsでも十分だった。
だが、昼休みや帰路の電車でLoadingが続くのが・・・。
読み込みが長いのは良いのだが、
IDEOSの電池の保ちが悪いことから、
オート機内モードに設定しているので
画面が消えると回線が途切れるようになっている。
つまり、データを読み込んでいる間、
画面が消灯しないように定期的にタッチしないといけない。
片手に本を読むのが煩わしく、時間が惜しいのだ。
そんな訳でb-mobileのFair 1GBとか憧れていたのだが。
もしWiMAXが格安でできるならと期待を込めて調べたのだが期待はずれ。
どうやらニフティではできないらしい・・・。

本家UQと、残念なことにBIGLOBEではできるらしい。
「残念なことに」とは、WiMAXを始める際にniftyと
BIGLOBEで迷ったからだ。

先にWiMAXを使っていた同志はBIGLOBEだった。
月額もキャンペーン内容もほぼ一緒。
ただ、BIGLOBEは連続6時間を越えると一度回線が
切られるという制約があった。
また個人的には過去の栄光nifty serveに憧れが
あったので、ニフティに固まっていた。

それから2年。通常使う分には特に問題がなかった。
そこに冒頭の電話の件から新モバイル回線確保の動きへ。

そうそう書き忘れたが、3大キャリアぼったくりの
通信料定額なんて払えません。
無料通話分がなくなるなんてあり得ない!
家族間だけで済むなんてあり得ないんだから。
必要に迫られて仕事上で携帯使うことなんてよくあること。

ドコモの3GBまでのライトプランにしても、
データ通信だけ見れば安いけど、通話を考えると高くつく。
イーモバイルも魅力的だけど、だったらWiMAX2回線目が
安くできればそれに越したことはないと。

最近、都心を縦断/横断しない武蔵野線車内での
WiMAX接続が確認できたので、これなら普段都心を
突っ切る通勤にも耐えられると判断した。
気持ちはBIGLOBE乗り換えに傾いてきた。

BIGLOBE WiMAX経験者である前出の同志に話を聞いてみた。
当然だが、結局UQ次第なので、どこでも一緒だと言うこと。
ただ、これは以前聞いていて、今回も懸念事項だったのだが、
停電時は使えないと言う点。

調べてみると、いわゆる3大キャリアはライフラインも
担っているので基地局に非常用電源を確保しているとのこと。
あれから2年経っているが、どこを調べてもWiMAX基地局が
非常用電源を設置したという情報が出てこない。

これは困った。
災害時こそデータ通信が本領を発揮するのだ。
緊急時にiモードのパケット代をケチることも無いが、
精神衛生上定額に越したことはない。

そこで急遽浮上してきたのが、同じくBIGLOBEのLTE・3Gプラン。
1GBまでなら1980円、
先にWiMAX契約していれば(=BIGLOBE接続会員なら)、
マイナス210円。

これだっ!と思った。
IDEOSで300kbpsだったせいかもしれないが、
絶対にひと月1GBも使っていないはず。

ニフティにもLTEプランはあったのだが、
BIGLOBEほどコースの選択肢がない。
つまり安くない!ちょっと残念。

でも、そんなニフティも悪いところばかりではなかった。
更新月が本当に3月なのか確認したく電話したのだが、
「解約する」って向こうにとってはマイナスなことなのに、
懇切丁寧に対応してくれた。
たた、一つ注文を付けるとしたら、WEBの会員サポートで
更新月が明確にわかるようにして欲しいなぁ・・・。

そんな訳で、BIGLOBEへの乗り換えが固まってきたわけだが、
さらに悩ましいのがキャンペーン。

通常のトップページから行くと、
Kindle PapaerWhiteが欲しかったら1年、
Kindle HDが欲しかったら2年使いなさい的条件で、
どちらかがもらえるというもの。

他に、トップページにリンクが無いというキャンペーンに
たどり着くと17000円キャッシュバック。
恐らく、その他の付属物を鑑みるとプレゼント総額は
どちらも変わらないはず。

17000円は、まずアンケートに答えて7000円、
ほぼ2年使ったところで10000円が送られてくるらしい。
片や現物は即もらえて、途中解約したらプレゼント代の
違約金を払うらしい。

このご時世、先にもらった方が良い感じがするし、
Kindleに全く興味がないわけではない。
でも17000円返ってくるんだから、
実質7000円出せば第5世代touch買えるし。

悩みに悩んで、冷静に考えるとKindleで本は読まないだろうし、
7インチタブレット2台も要らないし、と言うことで、
17000円キャッシュバックを選択した。

10000円が送られてくる頃にリマインダーを設定しておかないと!

それにしててトップページからリンクが張られていないという
キャンペーンサイトはちょっと怖かった。
いくらBIGLOBEドメインでもフィッシングではないかと
何度疑ったことか。


さて、次はb-mobileの後継回線。
非常時を考え、LTEプランに気持ちは固まった。
こちらは3/27までに申し込めば、キャッシュバックで
実質ルーター代が±0円になるといもの。
その他に事務手数料がかかるので、おそらく2回線目の
WiMAXより初期投資が必要だが、なんといっても月額が魅力的
(2回線目のWiMAXより安く、非常時や、ドコモ網が優れている)。

BIGLOBE WiMAXが無事開通後、申し込んだ。
一安心、と思っていると、キャンペーン終了直後、
ほぼスマホなんて始めやがった!
でも通話は要らないし、Androidもねぇ。

そう、キャリアのスマホにしたくないのは、
金銭面もさることながら、現状Androidばかりだから。
自分でROM書き換えたとはいえ、1年以上安定していた
IDEOSが突然、暴走を繰り返したときはHOSを疑ったよ。
それ以来Android不審派。
今後、UbuntuだとかTizenだとかFireFoxだとか出てくるようだけど、
審査が厳しいiOSこそ安心して使えるのではないかと。

はじめは自由さに乏しいと否定的だったが、
日本のキャリアの金至上主義の縛りとは違う
管理された土壌こそあるべき姿ではないかと。

あとgoogleは便利だけど100%は信頼できないから
有料アプリのDLでカード使いたくないし。
キャリアスマホならキャリア代に上乗せできるみたいだけど、
みんながみんなキャリアの金儲けに付き合ってるわけではないのだよ。

その点、iTunesカード、言ってみればプリペイドカードで
払えるのはすばらしいね。

さて、ここまでをまとめると、
BIGLOBEのサービスは良心的、iOSの方が安心というオチ。

でもBIGLOBEの難点を一つ上げると、
ルーターが届いた日から契約月開始という点。
これでは月末に届いたらちょっと損?
記事で訪問した紀伊国屋。
ブラブラとパソコン関連書籍コーナーにも立ち寄ってみた。
(この書店の厄介な点は、雑誌コーナーにパソコン誌が置いてないこと。
いわゆるコンピューター関係がまとめられている。オトナファミのようなエンタメ系雑誌、
科学系雑誌もその他の雑誌と一緒なのに・・・)

社内吊り広告によれば、NEC製の小型WiMAXルーターが載っているはずなので、
その記事をチェックしに。
でも、余計なものに目が行ってしまった。
次号はタブレットケースが付くと言う!しかも売り切れ御免的な文言も!
月曜発売らしいから、朝コンビニで買わなくては、とすっかり付録とりつかれモード。

翌月曜日、オトナファミ付録カードケースのデビューは週アス購入。
かつては同じアスキーという因果。
川崎で売り上げ一番と言うセブンイレブンに寄ると、棚に5冊くらいあった。
内容もよく確認せずに購入。
目的はタブレットを入れるというよりも、カバンの中に散らばりがちが
デジギアを入れること。

月曜はただでさえ荷物が多いのに、さらに重くなった。
だが、ここでためらえば手にできない可能性があるので、膨れるカバンを我慢。

案の定、封を開けたのは週末です。
週の金曜日(3/22)、キン肉マン42巻とMIX2巻を買いに行った紀伊國屋。
そう言えば20日過ぎているしオトナファミでもチェックしてみようと雑誌コーナーに向かう。
このいつも寄る紀伊国屋ではオトナファミを見たことがなかった。
この時も祝日挟んだ後だから置いてないかなと諦め半分でチェックするとありました。
ここで見たのは初めてかもしれない。
表紙デザインがリニューアルされて「オトナファミ」が「OtonaFami(注:筆記体)」に。
う?ん、創刊後からしばらくは買っていた身としてはオトナファミの方がしっくりくるのだけれど。
あれか、最近は筆記体を習わないらしいから30代向けとしては筆記体がクールなのか・・・。

今回は付録つき。しかも小銭入れ(正式にはマルチカードケースVer.2)
でもね、小銭入れを探していた時分には小銭入れ以外の何物でもないのだよ。
カードも入るしもってこい。

そういうわけでしばらくぶりにオトナファミを衝動買い。
昨年は、踊るの完成披露試写会が当たってから買い続けていたけど、
例のごとく買いづらく(つまり売ってない)なっていて今年になってからご無沙汰でした。

早速週明けの月曜から使い始め。
「小銭入れ」ではないので、小銭の出し入れがちょっと不便。
そして小銭入れ部分のボタンのつくり(生地側)がヤワで壊れ(破れ)そうかな。

それでも1000円位の小銭入れを想定していたので満足。


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オトナファミと表示されていないと、日○エ●タ×と見間違えますよ(?)


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この二人の名前で迷いが払拭されました。


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表紙にこんな写真がありますが、紀伊国屋には現物が触れるようになっていた。


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そして最後の一撃!
今気づいたけど、第1弾って?
次もあるのー?


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付録を保護するのはわかるけど、かさ張るんだよね・・・。


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しっかり保護されています。


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かなりの厚みです・・・。


ズーニーさんの本を読んだのは2冊目。
最初は「おとなの小論文教室。」。
どちらも共通しているのは、導入部に興味をそそられて、
本題に入ってくるとよくわからなくなり、中盤以降は再び引き込まれる。

今回、思ったのは自分の理解力が乏しいと言うこと。
小論文の専門家が書いているのだから、わかり難いということは考えにくい。
陳腐な言い方だが、自分の読解力が理工系に寄りすぎているのだろう。
それに自分でも気づいていたから、あえて2冊目も手に取ったと言える。

理工系はコミュニケーション力に乏しいと言われるが、そういう人種こそ
進んでこの手の本を読まなければいけないのかもしれない。
先日、海浜幕張に行ったので、ご多分にもれず(?)
マリーンズショップに行ってきました。

色々物色、悩んだ末に3点購入。

まずはイヤーウォーマー(耳あて)。
定価1900円がセール品で1200円。
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これって応援グッズなの?
いくらマリスタでの日本シリーズでもここまでの防寒対策は必要ないと思いますが・・・。
ここ数日は寒さも和らいでるけど(と言うより暑い?)、
12?3月の駅までの自転車での防寒対策に導入を考えていたので、即断。
小さく折りたためるのがポイント!

続いて、選んだのは、
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サブロー選手の携帯クリーナーと、ミッキーコラボ根付。
選手のストラップ、キーホルダー系にもセール品があったけど、
携帯端末に傷をつける恐れがある金属系のものは諦める。
そして、残り1品であったサブロー選手をゲット!
もちろん、他にも気になる選手はいるけど。

ミッキー根付を拡大。
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次回、舞浜に行くときはバッグに付けて行こう。
小さいし、ぬいぐるみほど汚れに気を付けなくてよいしね。

携帯ツール百科

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雑誌の衝動買いは止めようと思っているのに。
近所のスーパーの特売時間を待つ間に本屋を散策していたら見つけてしまった。
しかもパソコン系雑誌の棚に置かれていなかったし。

通勤バッグに何をそんなに入れてるの?と突っ込まれたり、
プライベートでもデジギアで荷物が膨れたりする自分には
非常に興味深い内容。

人のバッグの中身なんて見る機会ないから、
それはそれで面白い。
あまりに予備知識なしに読むのもいかがなものか、と思ってしまった。
先に投稿した「草枕」の項に書いたが、青空文庫にある漱石作品を年代順に読んでいる。
「二百十日」の次の作品「野分」の読み方を調べていて、"二百十日"の意味する所を知った。
作品中、二百十日と出てくるから昔の暦に関係あるのだろうと推測はできたが。
"普通の"スマホで読んでいるのなら、その時に調べたのかもしれないけど。

月の満ち欠けや旧暦に興味あるのにちょっと守備範囲が狭すぎた。
教養を得たいがために読んでいるのだが、現代人には素養が足りないと反省。
初版が出た頃、文庫版が出た頃から時間が経ってしまっているが。
それでも、色あせない部分がある。
全国民必読!とまでは言わないが、ちょっとでも関心があれば読んでみるべき。

政治家が書いた本は初めて読んだかも。
少なくとも現役の政治家が書いた本。
専門化しすぎず読みやすいと思う。

実は鉄道の方が好きとのことだが、
それをもう少し前面に出せば、「おたく」扱いされなかっただろう。
まぁ、ある意味、そして良い意味で「少年」の心を持つ人なのだろう。
最近、世代間ギャップをテーマにした番組が多いですが。
ずっとノートにメモったまま眠らせていたネタ。

「誰でもアプリ開発?デジタル・ネイティブ!」という回。

もちろんTV欄の内容に惹かれて見たのだけれど。
本編より導入部分に非常に興味を持っていかれた。



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*1:電話と言えば固定電話
*2:高校生の頃、一人一台の携帯電話
*3:ケータイの画面がスタンダードのため

75年生まれなので、この場合1976年生に相当する。

1項。確かに、この文章を打っているのはPCであるし、
キーボードで文章打ちたくてpomeraも使っている。
さらに移動中の隙間時間を有効活用させたくてQWERTY搭載ガラケーSH-03Bにこだわる始末。
2項。友達とのやりとりがメールということに納得しつつ。
*1の固定電話に関しては、誰が出るかわからないという"遠慮の文化"があったと
解説されていたことにもさらに納得。

3項。大画面と問われれば、40インチ以上の液晶TVと答えそうなのでこれも納得。
チャンネル"回す"文化で育ったので、画面のデフォルトが庶民サイズのブラウン管だからねぇ。
そうすると、86年生、96年生のデフォルトがケータイ画面というのもちょっとさみしい気がする。

一番ショックなのは自分の年齢層がもっとも高齢層に属していること!
ことデジタルに関してはそうなるんだろうね。ファミコン世代・・・。
この本を電車で読んでいて。
本屋のカバーをしていても、ページ内に絵があると、恥ずかしいと思った。
別にガンダムが好きってことが恥ずかしいのではなく、
ここまで世間に認識されてしまうと、公然と持っていることが恥ずかしい。
ちょっと表現が難しいけど。

一昔前に、コスパでTシャツが売られ始めた頃は、そんなシャツを着ていたらクールに見えた。
毎年のようにユニクロでコラボTが作られるようになるとそんなの着ていたらクールじゃないって感じ。

この手の本が溢れるようになってちゃんと読んだのは初めてかもしれない。
少しは自分が大人になって冷静に読めるかと思ったが。

どうやらアムロとシャアについて語られたり、分析されることが嫌らしい。
その道(どの道?)のプロが批評するなら興味深く読めると思うのだけど。

著者はガンダム世代らしいが、ちょっと知識不足に思える。
「爪隠す」状態ならば良いのだが。

ずっと違和感を感じていたことが読了後わかった。
初代から「閃光のハサウェイ」を"シャア4部作"とずっと思ってきたからだ。
さらに初代だけで考えても、この物語の中で唯一目的を達しているのはシャアだけ。
直接的間接的にしろ、ザビ家打倒を果たしている。
アムロとの敵対、ララァとの出会いも、その主目的への一過程に過ぎないのに、
そこをフィーチャーしすぎているのだ、この作者は。
Zでのシャア(クワトロ)に触れているのだから、このあたりをきちんと認識したうえで執筆してほしかった。


自分でもおかしいと思うのだが、アムロとシャア以外の人物評/分析はそれほど嫌気を感じなかった。
むしろ組織論などは面白いと思った。

最後に、この手の本にありがちな、関係者への謝辞だが。
肝心の富野御大への礼に欠けているではないだろうか?

【追記:20130215】
・アムロは、サイド7では機械好きで有名
 →現在の感覚で考えては駄目である。
   宇宙移民はしているし、人型兵器はあるし、ミノフスキー粒子もある。
   「ただの」機械好きな少年ではないのだ。
・作者はテム・レイに触れていない。
   劇中の「親父が熱中するわけだ」に全てが表れているはずである。
   ガンダムを与えられたから優れた活躍ができたわけではない。
・カイ、ハヤト、セイラ、ミライ・・・
   なんだかんだでガンキャノンで生き延びるカイ、
   リュウさんがいなくたってガンタンク駆るハヤト、
   ガンダム動かすし、Gアーマー(コア・ブースター)で大活躍セイラ、
   スペースグライダーのライセンスでホワイトベースを操舵するミライ、
   別にアムロだけが特別なわけではない。
   前2項を鑑みれば、彼らの方がある意味秀でている。
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武道館からの帰路、慣れないフリック入力でのメモをもとに構成。
セットリストや曲名の誤解は後日、他サイトを参考に修正予定。


いきなり始まった曲が「嫁津波」
これは往年のファン向けか?
冒頭からJ.O.がいた!

再結成後の曲が続いて流れ的に予想通りにFUNK FUJIYAMA。
どよめきに近い歓声、BE始まり、鳥肌たった。

興奮で何の曲だったか忘れたが。
自席は左端寄りだった、ステージ右側で踊っている人がどうもRYO-Jに見えた。
ドラムを見るとまたろうさんが叩いていた。
曲が終わるとちゃんと入れ替わっていた。
人数多いと人を負うのが大変。

休憩時間入れて三時間弱、BONUS SHOW TIME短い。
C.S.石井初めから声かすれていた感じだから?
またしても、「ひとすじになれない」、「I CAN BE」聴けず、そして「私こしひかり」も。
でもFUNK FUJIYAMAをはじめとしてOctave収録曲までが多くて良かった。
「愛ズレー恋ズレー」から「ひとすじになれない」あるかと期待したし、
「Transfer」、「Troubled Fish」で「I CAN BE」も期待したんだけど。
全体的に古いアルバム中心で良かった。
何度も言うが「BONUS SHOW TIME」物足りなかった。
「浪漫飛行'07」終わりとは。
「愛 Know マジック」も珍しくなかった。

C.S.石井がメンバー名を呼び、観客がそれをリピート。
最後に、
 C.S.石井「私はー」
 観客「カールスモーキー石井ぃ?」(見事にハモっていた)
 (恐らく予想外の反応)
 C.S.石井「言った通り真似しろ」的ことば

 私は米米CLUBとファンにも言わせたかったのだ。


最後の最後、浪漫飛行後のメンバー紹介、J.O.忘れてた?




印象的だった曲。
「FUNK FUJIYAMA」
 場内がどよめいたこと。

「抱きしめたい」
 F金子→1992.6.25音楽の授業が休講だったこと
 (実際はOctave収録曲で脳内リンクが働かないといけないのだけど)
 帰路、九段下駅で東西線西船方面が東葉勝田台行きだったから余計懐かしく思った。
 実際は高校時代だから東葉高速線は開通していなかったが。


ツアー趣旨(?)のように日本が元気だった頃(バブルとその余韻時代)の曲が多かったのは意図的?
「SUNRICE」の曲あったかな。
再結成後の曲は聴き覚えがあっても曲名が出てこなかったり、収録先がうろ覚え・・・。
「JUST U」も聴いてみたい。
DVD化されたら欲しくなる曲構成だった。


最後にジョプリンさんのギター着ぐるみもっとフィーチャーして欲しかった。

興奮からか帰り道、20パーセントOFFに釣られて見境なくパンを衝動買いしてしまった。


今回買ったグッズ。
・ツアーパンフレット  ¥4500
・殿金扇子-あっぱれ- ¥1000
・米リング(サイズL) ¥3000


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仕事帰りに会社から駅までのバスで、座ることができた場合のみ、
青空文庫で夏目漱石を年代順に読んでいる。
1日長くて15分ほど。
細切れに読んでいるのと、自分の教養の無さから、中盤読み進めるのが辛かった。
終盤だいぶ読み慣れてきた感じとともに読了。
他の作品を一通り読み終えたら、もう一度挑戦してみたい。
1997年のこと。
就職活動するにあたって、腕時計を購入した。
何てことはない、それまで持っていた腕時計がカジュアルすぎたため。
G-SHOCKのビート何とかって限定の黄色いやつを弟から買い取って
していたっけな。

さすがにリクルートスーツには似合わないので、
当時流行りだしたソーラー電池の腕時計を購入。
見た目よりも値段で選んだような。すでに価格も忘れた。

ソーラー時計だから電池切れの心配もないし、
チタン製だから耐久性もあろうと長く使えるかと思いきや。

(専門用語がわからないが)まずは、ベルトを止める突起した部分が折れた。
修理に出す面倒くささと、修理代が惜しくてそのままお蔵入り。

光が当たれば動くので、あまり用のなさない部屋置時計と化していた。

そんなシチズン性ウォッチが昨年末、お亡くなりになった。
15年。日本製でもこんな寿命なの?頑張ったほう?

ただ捨てるのも惜しいので、記念撮影と記念の追悼文。

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星を継ぐもの

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(2013/01/19 15:02)
 新訳Zが発表されたとき、「星を継ぐ者」ってサブタイトルにある種の感銘を受けた。
続く「恋人たち」「星の鼓動は愛」はそれほどインパクトを感じなかった。
いまこの2作目、3作目のサブタイトルが、スラスラ出てきたことに驚くほどだ。
正月にテレ玉で放送されていたものをチラ見したおかげかも。
 
 今日(1/19)のテレビ欄を見て衝撃を覚えた。
デジタルリマスター版で放送されているナディアの最終回タイトルが「星を継ぐ者・・・」であったから。
 数年前、「星を継ぐもの」の元ネタがジェイムズ・P・ホーガンによるSF小説であることに気づき(未読)、
その時点では新訳Zのサブタイトル付けに改めて感心していたのだが。

 それなのに20年弱前にガイナックスに先に使われていたとは、個人的に大ショック。
どうしたんですか、御大?って気分。今さらだけど。
(2013/01/19 15:19)

 そう言えば、ナディアの先週のタイトルは「宇宙(そら)へ・・・」だった。
そのときは、そう来るか!と思っていたのだ、これまた今さらだけど。
果たして"宇宙"を最初に"そら"と読ませたのは誰なんだろう。

 ちなみに、ナディアは録画したものを最初の数話は1週間遅れくらいで追っかけでこなしていたけど、
最近溜まりすぎてHDD圧迫中。
(2013/01/19 14:46)
場の酒類雑貨屋に用事があって行った。
目的のものは在庫があった。

せっかく来たので・・・、
去年のこの時期プレモルのギフトばらしが安く売られていたので、
今年も無いものかと探すと別物発見。

バドワイザーが4本で598円?
近場の最安値は1本198円だから安いじゃん、と思ってよく見ると・・・。
4ポートUSBハブ付き(350ml×3缶)とのこと。
ということは1本200円として600円+USBハブが598円なら買いか?

メインに使っているノートPCのUSBポートが3つしか無く、不便に感じていて、
優先順位は低いが買おうと思っていたからちょうど良いかな、
今さらUSB1.0ってこともないだろうし、ということで衝動買いしてみた。

バドワイザーと言えば、
トレンディードラマで吉田栄作あたりの家の小型冷蔵庫に満載されているイメージ。
このイメージはもう払拭されないのだろうな。

帰ってきて箱をよく見るとキリンの文字が・・・。
輸入物ではなくキリンがライセンス生産しているとのこと。
プチショック。

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(2013/01/19 14:56)

慢心の招くケガ

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 さて2013年、初っ端のネタはいきなり気分の落ちるもの。
自転車で転倒し、肋骨にヒビが入りました。

 自分への戒めとして記録します。

 自宅?駅まで会社にはバスとして申請していますが、実際は自転車を利用。
朝出る時間に始発バスは運行していないことと、
帰り時間が不規則で時には終バスに乗れないこともあるためだ。公式的な見解は。
他には、待ち時間節約など。

 そんな訳で、通勤途上災害にでも遭うとヒドいことになるので、
自転車運転には最善の注意を払っているつもりだった。
夏でもニット帽的な帽子を被ったり、交通量の少ない道を選んだり。
それでも昨夏は初めて帽子を被らず自転車に乗ってしまった・・・。節電の夏の微妙な影響。

 いつもと同じように青信号交差点の横断歩道を渡ろうとしたら、
縁石にぶつかり(乗り上げ?)車道に突っ込んだ。
「えっ?何に引っかかったの?」と思った次の瞬間にはアスファルトの上。
何だかよくわからなかったが、とりあえず自転車を歩道に引き上げなくてはという思いだけが脳裏を横切った。
左手薬指から血が垂れている。右手は親指の外側爪が少しめくれ同じく血が出ている。
斜め掛けしていたバッグが体に巻き付いていてうまくほどけない。
気が動転していたせいもあったろうが、転倒時の慣性で体に巻き付いたに違いない。
どうにかバッグを元の斜めがけ状態にもどし、自転車を起こし、1メールほど手前の歩道へ。

 呆然としたまま、信号が変わるのを待ち、自転車を押して対岸へ。
とにかく「帰らなくちゃ」。今一度負傷具合を確認する。両手に大から小までの擦り傷。
運の悪いことに"まだ"手袋を付けていなかった。
一分でも一秒でも早く帰りつきたいので走りながら手袋をつけるのが常だった。
血の付いていない手のひら(掌?)で顔、頭部を触ってみるがケガしていないようだ。
脚も打っているはずだが、ヒートテック&guの厚手ジーンズのおかげで外傷はなさそうだ。
今シーズン着始めたばかりのダウンに血が付いている。バッグを直したときに手の血が付いたようだ。
幸いダウンは紺のため目立たない。

 家路を急がねば。交差点は押して渡ったが、明らかにタイヤの回転にひっかかりがある。
まず前かごがひしゃげている。
前輪を浮かして回すと抵抗あり。ブレーキが正常位置にないようだ。とりあえずズラす。
また浮かせて試すも改善せず。
泥除けが曲がってタイヤに干渉しているようだ。力技で泥除けを戻すとどうにか走行可能状態に。
12月に買い換えたばかりの新車だったのに・・・。

<今回の教訓>
 ・(自転車走行可の)歩道を走る場合は縁石に気を付ける
 ・交差点は青でも進入時に減速する。
 ・レースのように一分、一秒を競わない。
 ・夏場でも、帽子、長袖を着用し肌の露出を少なくする

(2013/01/11 21:07)
(2013/01/12 06:47)
 新しいpomeraが欲しくなってきた、急に、猛烈に。
新しいと言っても、もうかれこれ2年経っているのか、DM100。

 毎年、年初に思っていること。今年こそはブログ更新するぞ、と。
昨年2011年も見事に誓いを破ってしまった。
今年こそは、と2013年も思っている。

 世間一般にブログが浸透し一種のブームになったさなか、
「世間に言いたいことないし」とブログ開設に否定的な意見に対して内心、
「俺は(世間にではないが)言いたい(=書きたい)こといっぱいあるんだと思っていた。
テキストメモ入力デバイスであるpomera初号機に即飛びついたのもそんな訳あってのこと。
そうは言ってもpomeraを携帯していなければ溜まっていかないよね。

 さて、今年はどうなることか。

(2013/01/11 20:53)
 7/21土曜日早朝、雨上がりでまだ降りそうな空。
いつもより遅い時間に家を出るのだが新聞届いてない。
家に届いてないとコンビニにさえも届いてないという寂しい所だが
わずかの可能性に期待して最寄りのコンビニへ立ち寄る。
行き帰りの電車で新聞消化しないと翌日が辛い。
定期購読の元を取りたいと言うのと幅広い知識を増やし偏った脳みそを矯正したいため。
元が取りたいのにコンビニで130円払っては意味ないと思われそうだが、時は金成、
移動という無意味な時間を有益にするため、
自宅での時間確保のため、不達の時は身銭を切って購入している。

 案の定、新聞は置いていなかった。
大抵新聞は入って直ぐの辺りに置いてるものである。
踵を帰し即店を出ようと思ったとき言葉が走った。オトナファミ!
前日の帰りにコンビニをチェックしようと思っていたが、帰路を急ぐあまり寄りそびれていた。
いつも発売日直後を逃すと自宅周辺での確保が困難になる。
気づいて良かった。雑誌コーナーに行きオトナファミを無事発見。
今回は付録のためかなり厚みがありその場で買うか迷った。
でもここで逃すと買えないかもしれない。予想通り試写会への応募特典付きだ。
すでにカバンは膨れていたがレジへ向かった。
電車に乗り、早速付録の梱包材をバラし少し容積を減らした。付録の読書ライト自体は小さいものだ。

 さて雑誌等の懸賞はいつも締め切りギリギリにならないと応募しない悪いクセがあるのだが、
今回は何故か早めに出さなくてはいけないような気がしてならなかった。
プレゼントの応募には第2希望まで希望が書けるが、第2なんてない。
欲しいのはただ完成披露試写会のチケットだけ。
他の映画を第2にして当たったら物凄く行くのが切ないし、
かと言ってサイン入り写真も捨て難いがキャラクターを選び切れない。
第2は思い切って踊るから離れようと決め他のプレゼントを眺めると目に付いたのはドラクエ10。

 ハード持ってない上に、挫折した8と同じような等身キャラクター、ネットの面倒臭さに課金。
これまで全てのナンバリングタイトルをやってきた
(注:前述のように8はキャラクターに没入できず断念)がどうも二の足を踏んでいた。
当たったものであればさすがにちょっとだけプレイし途中で止めても罪悪感少なそうだし。
そもそもドラゴンクエスト自体、長崎屋のガラガラクジで当てたものだ。
今はやる気がしなくても当たったものならやるかも。
最初のドラクエだって知らないで選んだんだし。

 そんな感じで欲しいのは完成披露試写会のチケットだけ、
でもそれだけ書くのもおかしいからこじつけで第2を記入した。
淡い期待を抱きつつ投函。

 しばらくして本命の本店での募集が始まった。
応募した際、受け付けましたとブラウザ上では表示されるが
メールへの通知などレスポンスがないのでホントに応募できたのか一抹の不安も感じる
これまでの公式サイトのようにネットワーク捜査員がログインして
自分の履歴を確認できるタイプだったら全ての点で安心。
これまでも応援捜査員、NOTTVイベントなど当日まで当選通知を待ったものだ。

 さて盆も過ぎると完成披露の足音がかなり近づいた感じが漂い出した。
ツイッターで「完成披露」「試写会」などと検索して世間の同行を探る。
まず当選のハガキが送られてきたのはシネマシネマらしい。
この雑誌はかなり早い段階で応募が載っていた気がする。
雑誌代が惜しくて応募しなかったんだよね。
オトナファミと本店のみ応募、この頃はまだ本店が当たるはずと頑なに信じていた。

 日一日と当選ハガキが届いたとのつぶやきを見る度、焦りが募る。
(完成披露の)前週の金曜日も寂しいポストだった。
地方の人を考えると月曜日がタイムリミットだろう。
本店によるともう発送した模様。
都内が翌日着で東京近郊はその次の日とすると、届いてないのはハズレたということか。
昔ボスジャンが全盛期の頃、不心得な配達員が横領していたという話を聞いたことがあった。
もし、郵便配達員が自分並のファンだったら・・・。妄想は留まるところをしらない。

 翌土曜日、郵便配達が待ち遠しくも怖くもある。ソワソワしつつも流れる休日、時間。
もうすぐお昼という頃郵便配達が自宅のある路地に入って来たようだ。
すぐに飛び出すのは恥ずかしいし、勢いよくポスト見て無いときの反動が辛いので、
ちょっと間を開けてから期待を封印してポストに向かう。

 一瞬何も入ってないかとドキッとしたがハガキがある。
宛名面が上向きなので何か判別できない。高まる鼓動。

 やった当たった!興奮を抑え冷静に宛名面を見るとオトナファミの文字。
オトナファミ大感謝祭の始まりだった。
ファミ通ではかつて新約Ζ「星を継ぐ者」プレミアム試写会に当たったことがあった。
どうやら一時は毎号のように買っていたのが良かったのか。総じてファミ通とは相性が良いようだ。

久々に「こんなに嬉しいことはない」というセリフが脳裏をよぎった。


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(会社からの帰路隙間時間にガラケーSH-03Bでチマチマ打ち込んだ駄文)
「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」2012年9月7日公開!

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